首イボを皮膚科で切る手術の特徴!自分でハサミで切るのはおすすめしない

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首イボのハサミの写真

首イボの治療方法でハサミを使って切る手術があります。

手術ってほど大掛かりな方法ではないですが・・・。そのまんまで老人性イボの根元をハサミを使ってチョキンと切ってしまうのがこの方法です。

  • 痛い
  • 傷跡が残る

想像するだけでも痛いのですが、その通りって感じです。症状や上手く切ってくれるかにもよって、あまり何も感じないこともありますが、基本的には我慢しなければいけないと考えた方が良いです。

あくまで首イボを切る際には皮膚科の医師での治療をしてください。自分でハサミで切ったり、爪切りやピンセットで取ると失敗をして、ひどい結果になる可能性が高いです。

皮膚科で首イボを切る治療のメリット

ただ、メリットもあって医療用ハサミで切るのは安いです。診察費用なども入れて1万円程度で収まることが多いので、皮膚科での治療の中でも圧倒的に安く行える手術となります。

症状や状況、医者の判断などにもよって健康保険が適用されるかは変わってくるのですが、ほとんどのケースで問題なく適用がされるので、3割負担程度となります。

数などにもよって費用は変わってきますが、基本的にこの手術は少ない個数の人が行う方法となります。

沢山ポツポツがある場合に関してはレーザーや液体窒素を使った方法が一般的です。

上記で紹介した費用に関しては健康保険が適用された3割負担の額となるので間違えないようにお願い致します。

自分で切るのは止めた方が良い

絶対にやめた方が良いのが自分で自宅のハサミで切ってしまうことです。鏡を見ながらとなるので左右反対となり、上手く切れないところが多いです。根元の部分を上手く切らなければ激痛が走ることもあるので注意をしてください。

また、基本的に家庭用ハサミだと色々な用途で使用しているのでばい菌などの沢山付着している可能性があります。

たとえ新品の利用したとしても、長い間密封された状態となっているので、細菌が繁殖していることもあり、気おつけた方が良いです。

殺菌を行っていない為にばい菌などが傷口から入ってしまい、2次被害が生じたりする可能性があるのですね。

病院で医療用ハサミで切り取るからといって、自分で行うのは止めた方が良いです。

自宅で治療したい人におすすめの方法

自宅で治療をしたいのであれば、ハサミで除去をするのではなく、化粧品を利用した方がいいです。

化粧品の中にもイボに効果的なヨクイニンが配合された専用のが販売されているので、毎日ケアを行うことで根元からポロリと落ちるようになります。

根本的な原因である肌の改善を行ってポロリと落とすので、予防としての効果もあります。首イボは病院で切除したとしても根本的原因を解決している訳ではないので再発がしやすい皮膚病です。

そのため、予防と解決の2つを同時に行うことができるのがヨクイニン配合の専用化粧品となります。

皮膚科の手術などと違い強引に除去している訳ではないので、痛みを感じることはおろか傷跡として残る心配もありません。

評判の良いのでも4000円程度で購入できる安いのがあるので、自宅で治療したい人には圧倒的におすすめの方法となります。

-首イボを皮膚科で取る方法

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